京築少年少女ラグビースクール

スクール部員募集中

毎週土曜日 14時~17時 行橋総合公園 芝生広場にて開催

問い合わせ 090-8411-9353(担当:ハマノ)

※体験は練習開催日に常時受け付けております^^お気軽にご参加ください^^


ワールドカップ関連記事として世界へ(ロイター通信)

8月15日のJAPAN TODAYにウェールズチームの北九州での交流事業に関しての記事が取り上げられました。ウェールズのコーチとの練習風景がロイター通信により配信されました。

(写真をクリックすると記事に飛びます。)

 

 

 

 

 

 

 

◆和訳◆(つたなくてすみません)

2019年のラグビーワールドカップ日本大会開催にはまだ13か月ありますが、ウェールズラグビーユニオンは来るトーナメントが豊かなものになるよう希望の架け橋をかけはじめています。

 

ウェールズチームは、大会中の拠点である北九州市において、地元民のために奉仕活動とコーチングプログラムをすでに開始しています。

 

「我々は少し変わったことをしたかったので、既にレガシー(後世に残すもの)作りを始めています。」

 

前主将のライアン・ジョーンズは自分たちの訪問について語りました。

「我々は2019年の準備とサポートの面でリードしたいと思っています。ラグビーというのはやって終わりというのではなく、身近で本格的なものにすることでお返しができるものなのです。

私たちは日本のコミュニティーとの長期的でインパクトのある関係を作りたいという目標があるのです。」

 

ジョーンズとワールドラグビーユニオンは直近の訪問で600人の子供たちに指導を行い、コーチングコースには地元の50人のコーチたちが参加しました。

 

「これにより多大なサポートを得ているのです。」

と、2011年ニュージーランド大会でウェールズチームのメンバーで元ライオンズ(イングランド・スコットランド・ウェールズ・アイルランドの代表先週から選抜された特別チーム)のバックロー(フランカーかナンバーエイト)も言っています。

「みなさんがチームやウェールズの応援をしてくれることは、自国から離れている選手にとってとても大切なことです。」

 

ワールドラグビーユニオンは地元のコニュニティーとの交流は、大会のフィールド上での成功に欠かせないものだと考えています。

 

「選手の使命は約80分間フィールド上で戦うことだけでなく、付随すること全てであり、そのうちの大部分が地元のコミュニティーと関わることである。」とジョーンズ氏は続けている。

「選手にとって訪れた国や町のサポートを感じるには、まずはそのコニュニティーに対して時間を割くということが必要です。それは選手が新しい環境をを経験するチャンスであり、選手たちは喜んで行ってくれるでしょう。関係が最高に整えられていれば成功をもたらしてくれるのです。」

 

ウォーレン・ガットランド監督率いるウェールズチームは、オーストラリア、フィジー、ジョージア、ウルグアイとプールDで引き分けている。

 

ウェールズチームはトヨタスタジアムで9月23日に行われるジョージアとの初戦の11日前に訪日する予定だが、それまでに北九州での交流事業は行われているだろうとジョーンズは言っている。

 

「ただワールドカップにやってきて試合をして帰っていくだけなんてしたくないんです。」とジョーンズは語った。

「本当に後世に遺るものを作りたいのです」


ラグビー誌22号に、京築&OB活躍 掲載!!

昨秋ナウライバルズ杯で優勝した3,4年生の記事。レジェンド岸川監督のインタビュー。そして高校ラグビーでは小倉vs東福岡の福岡県予選決勝のときの写真です。

京築の活躍をご覧ください。

 

ナウライバウズ ISSUE 22

 


2017年より、ジュニア(中学部)発足しました!!ユニフォームもびしっと決まってかっこいい

【リンク情報】

ジュニア公式facebookのページ(ホットな情報てんこ盛り)

ジュニア公式インスタグラムのページ(おいしいもの載ってました)

是非、お立ち寄りください!! 


チームより


2011年に発足した京築少年少女ラグビースクール!

 

京築(北九州地方の南東側、行橋市、豊前市、京都郡、築上郡の2市5町)を中心とした地域を拠点に活動している、京築地方唯一のラグビースクールです。
未就学児から中学生までたくさんの子供たちが参加してくれています。

2017年度より、ジュニア(中学部)も発足しました。

 

どちらに転がるか分からない楕円球には神様が宿り、懸命に追いかければ必ず微笑み、こちらに転がってくれます。

球友とグランドを走り回った日々は、成人してから必ずや、あなたの財産となるはずです。

 

ラグビーに興味のある小中学生、お父さん、お母さん、ちょっと遊びに来ませんか。(幼稚園、保育園児大歓迎!)

思い出の詰まった少年少女時代を作りましょう。